5月2016

極小ビーズの使い方・ブレスレット

アンティークビーズ スパンコール 刺しゅう 刺しゅう教室について 刺繍材料

最近、ビーズのご紹介でしたが、

「では実際にどうやって使うのか」

です。

まよっちゃいますよね、あんまり細かすぎて!

アンティークのビーズ達は元々通っている糸もアンティークになっていて、うっかりすると切れてしまうこともあります!

穴が小さ過ぎて引っかかってしまうこともあります。

 

Fil A Gantに移すときには、とりわけ慎重になってください。

 

極小ビーズは一粒ずつならべても良いのですが、3粒くらいを一度に止めると、もこもこした感じになります。

このブレスレットは、そのもこもこを楽しんだ作品です。

 

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真ん中で使っている大きいスパンコールは、光によってオーロラ風に光ります。

 

 

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こちらの作品は、オートクチュール刺繍コースを受講されている方で、課題5修了後、受講して頂けます。

 

 

 

※著作権はAtelierBleuに帰属します。
作品の模倣、その販売、画像や文章の無断転載等は一切禁じます。

アンティークのスパンコール

スパンコール 刺しゅう 刺繍材料

AtelierBleuで取り扱っているスパンコールのご紹介です。

 

フランスで仕入れたアンティークのスパンコール達です。

袋や箱の古さにたまらなくどきどきします。

フランス人の手書きの文字は、きっちり文字を書く事が習慣づいた私には時々、解読が困難だったりするのです・・・特に数字が!

現代ものと違って、穴の位置が少しずれていたり、なぜか違う色が1枚、2枚入っていたり。そんな愛嬌ある表情が楽しいです。

アンティークのスパンコール

 

アンティークのスパンコール
アンティークのスパンコール

 

さびているような、グリッターなpaillete。

1枚1枚が個性的。光の角度によって、様々な表情を見せてくれます。

アンティークのスパンコール
アンティークのスパンコール

 

こちらのスパンコールはまだショップには出していません。

準備が出来次第、銀座の刺繍材料ショップにもっていきますね。

 

 

極小ビーズ・シードビーズ

アンティークビーズ ショップ 刺しゅう 刺繍材料

AtelierBleuで取り扱っているビーズ達のご紹介です。

極小、もしくは極々小のアンティークです。

糸が切れやすいのが悲しいけれど、こんなきれいなビーズ達は他にない気がします。

 

青いスパンコールは3mmです。

極小ビーズ・シードビーズ

 

こんなに細かいのにカットがそれぞれ違う!どうやって作っているんでしょうか!

極小ビーズ・シードビーズ

 

一番左端のも、一番右端のも十分小さいのです。でも、他が小さすぎるから、大きく見えてしまう!

 

極小ビーズ・シードビーズ

 

グラデーションになっていて、なんとも言えないこっくり感としっとり感。

極小ビーズ・シードビーズ

 

こんなに細かいビーズたちですが、刺繍で使うと存在感たっぷりになります。

実際の作品の中で使っているのも、またご紹介いたしますね!

 

作品をバッグに仕立てる。

刺しゅう

私のアトリエでは、作品を特別何かに仕立てるということをしていません。

要望があった際には、バッグなどの仕立てを外注しております。

 

こちらは、生徒さんの作品(AtelierBleuレッスン課題 No.3)です。

刺繍作品をバッグに仕立てたいのだけれど、シルクオーガン(刺繍してある生地)の下に持ってくる生地で悩んでいる、と相談を受けました。

白のシルクオーガンはもちろん透けて見える生地なのですが・・・・。

 

生徒さんが持ってきたのは、紺色のシルクシャンタン。

「シャンタンは好きなので使いたいのだけれど、どうもいまいちな気がして・・・・」

 

うーん、そうですね、写真の写り方(モアレ)という事を差し引いても、実際に見た感じ、紺色のシルクシャンタンの良さがあまり出ていないようですね。

 

作品をバッグに仕立てるとき、下に何の生地をもってくるか

 

そこで私が手持ちの生地の中から、薄い黄色とオフホワイトのストライプを選んでみました。こちらもシルク生地です。

ストライプの柄がくっきりと見えながらも、刺繍も際立って、かわいく見えます。

作品をバッグに仕立てるとき、下に何の生地をもってくるか

 

「ついつい、無地の方が刺繍が生きるのかな、と思っていたけれど、そうでもないんですね!!」と、生徒さん。

喜んで頂けました。

1ヶ月後の仕立て上がりが楽しみですね!

 

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