6月2015

ドイツフロリストに学ぶ ~ブーケ~

日々の中で 造花 アーテフィシャルフラワー 

ドイツ国家認定フロリストマイスターの橋口先生のフラワーアレンジメントレッスン2週目です。
課題は「ブーケ」

1回目のアレンジメントレッスンではすべてガーデンカフェ prunusさんの庭から集めましたが、
2回目のブーケではメインの花材は用意されており、その他のグリーンなどを庭から採集しました。

こちらメインの花材・・・素敵なバラや芍薬。どれをメインにしようか迷います。

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午前の座学では講義に加え、デモンストレーションしていただきました。

花材の処理の仕方等細かく見せて頂きました。

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机の上にずらりと並べ、いざ!左手に握りながらスパイラルに刺していきます。

そして、出来上がったのがこちらです。芍薬をメインにしました。

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普段、自分では使わないようなグリーンを選びました。

 

 

ドイツフロリストに学ぶ ~アレンジ~

日々の中で 造花 アーテフィシャルフラワー 

初めてドイツのフラワーアレンジメントレッスンを受けました。

2週にわたって、アレンジとブーケの基本を学びます。

いつも素敵な庭を楽しませてくれる、prunus というガーデン・カフェのお庭でのレッスンでした!
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橋口先生はドイツ国家認定フロリストマイスターだそうで、雑誌フローリストでもご活躍されています。

さて、そんなドイツのフラワーアレンジメントとは・・・?

 

まずは、座学で「植生」「植物造形理論 」等の講義。

(私の拙い説明ではきちんとお伝えできないので、ごめんなさい)

そして、実際ガーデンを歩いて庭に植えてある草花、木、そして自然に生えている植物を自分で選びます。

お水を吸わせている間に、お昼です!

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ランチの後はまた庭に出て、自分の集めた花でアレンジ。

今日の生徒さんは、15人くらい?

花材もまちまち。花器はバスケットと、平たいお皿。

「植生」に基づいたアレンジが課題です。

アレンジ経験者も全くの初心者も、自分なりのイメージでどんどんさしていきます。

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・・・そして先生の講評。もう、みんなドキドキです。

橋口先生は「良いとこ」を十分に言ってくださった後、「ここを直すともっと良くなる」を教えてくださります。

 

私の番です・・・。

お皿を選んだのは私一人でした。「色合いが良い」とお褒め頂きました。

私にしては珍しく紫の花を使いました。
いかがでしょうか?
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2015 パリに行ってきます。

ワークショップ 刺しゅう

今年も、パリに行ってきます。

6月8日から一週間の予定です。

 

いつもの材料屋さん巡りに加えて、

クロッシェ・ド・ルネヴィルを習った学校、Ecole Lesage (ルサージュ) に

もう一度行こうかと思っていたのですが、私が受けたかったクラスとスケジュールが合いませんでした。

残念!

アンティークのパイエット、ビーズ、レース、色々仕入れてきます。

また帰国後、ご報告いたしますね!

 

夏には、一度ワークショップをしようかな、とも考えています。

その際に、材料だけの販売会も出来たら良いなぁ。。。

 

 

働き者のうさぎ。

刺しゅう 日々の中で

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かわいいうさぎさん、このこは、働き者です。

実は、待ち針なんです!

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京都のお土産で頂きました。京都の「三條本家 みすや針」というお店のオリジナルの待ち針です。

職人さんの手作り。この表情がかわいいですよね。

お針箱の中にいるだけで嬉しくなります。

 

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