11月2014

色々、鑑賞しました。

日々の中で

11月最後の日、機会がありまして、サントリーホールにて「都響プロムナードコンサートNo.361」を聴いてまいりました。

と、サントリーホール前のアーク・カラヤン広場で、蚤の市開催中。

2時の開演まで時間があったので、少し見て回りました。
服やアクセサリー、ボタン等々、素敵なものばかり。

来年、パリにまた行こう!と決意を新たにしました。

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このきらきらしたもの、何だと思いますか?

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正解は(というほどでもありませんが)サントリーホール入り口の天井の照明です。

クリスマスの飾りつけ。
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残念ながら、コンサートホールの中は撮影が出来ませんが、パイプオルガンがあったり、とても美しいホールです。

この日のプログラムでは2番目にHJリムさんという女性の「ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23」がありました。あまりクラッシックコンサートに行ったことがないのですが、曲目の間にピアノをステージの中心まで移動させて、セッティングする様子が見られ興味深かったです。

(係りの一人の方が、慣れていないのかパタパタしていて、指揮台につまづいたりして少し面白かったのも事実です・・・)

聞き覚えのある曲ばかりですが、一曲全部聴いたことが無かったので、本当に楽しめました。そして上記、リムさんのピアノ・・・・よくもまあ、あんなに指が動くこと!!と、圧巻でした。

カラヤン広場では「エル・デコ」プロデュースのオブジェが見られたり、蚤の市があったり、音楽だけでなくその他色々楽しめた日曜の午後でした。

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銀座に戻り、秋の展示会の会場である奥野ビルに行き、ギャラリーの「Salon de la」のオーナーさんにお会いして、その後、3度目のEsprit Dior・・・。何度見ても美しいです。

写真は、香水「ジャドール」です。
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エスプリ ディオール-ディオールの世界

刺しゅう 日々の中で

銀座で開催されている「エスプリ ディオール  ディオールの世界」展へ行ってきました。

フラッシュを使わなければ撮影可能、ということでした。

会場内は暗く、私のカメラでは写真があまりきれいではないですが、雰囲気が伝わるでしょうか?

ドレスのフォルム、ラインは言うまでも無く、その刺繍の美しさ。

軽やかで、華やかで。

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葛飾北斎へのオマージュ、だそうです。

過去のコレクションの華やかなドレスが並ぶ中を歩き、その美しさにため息・・・。

地下を覗くと、本物のメゾンの職人が来日してバッグの製作や刺繍を実際に作業して・・・・と!!

そこに、なんとパリ時代の古い知人の姿が!

Diorで働いているとは聞いていたのですが、来日(というか、帰国ですね)するとは知らなかったので、本当に驚きました。久々の再会。

Dior と胸に書かれた白衣を着た彼女はお仕事中でしたが、手を止めてくれて二人で記念撮影。嬉しい・・・。パリに渡り、一生懸命に学び、今やDiorで働いているなんて、すばらしいです。

彼女は来週、パリに戻ってしまうのでその前にもう一度、会いに行きます。

「エスプリ ディオール-ディオールの世界」展は来年1月4日まで開催しています。

わざわざ銀座まで足を運んでも見る価値、大です。