1月2013

小さい四角のブローチ

刺しゅう 刺しゅう教室について

コサージュのような大きな花も作品としてご紹介してきましたが、今回は小さなブローチです。

冬のニットはどうしても色が暗いものが多くなりますよね?

昨日ご紹介したニットカーディガンは直接刺しゅうしてありましたが、今日ご紹介するのは取り外し出来る小さな小さなブローチです。

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試し刺しとして、色々な子達を作ってみました。

ボタンの横に留めてみたり・・・。

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コートの襟にちょこっとつけてみたり・・・・。

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冬服の表情をちょっと変えてくれます。

クロッシェ針は扱い方が難しく、刺しゅうを今までやってきた方でも、一番最初は少し刺すのにもとても時間がかかります。

とってもシンプルな作りにしているので、初めての方でも作ることが出来るようなものを考えて作ってみました。

 

着付け教室

刺しゅう

久しぶりに着付け教室に行ってきました。

私が昔からお世話になっている呉服屋さんです。

社長さんは着物のセンスはもちろんのことですが、物事に対する見方が素晴らしいので、お会いして話すたびに、はっとさせらることが多いです。
 

呉服屋さんらしく和の小物が置いてありました。可愛らしいです。

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帯を前結びするので、慣れると本当に簡単に着られるようになります。的確なポイントを押さえながら、丁寧に教えてくださります。

二時間のレッスンで、最後にはなんとか形になりました。以前、ずっと通って一通り着れるようになっていたのですが、数年のブランクがあると、結構忘れているものですね。

今年は「着物で観劇」をしようと思って、もう一度教室に通うことにしました。バレエに行こうかしら、歌舞伎にしようかしら、と、考えるのが楽しいです。

 
さて、刺しゅうについても少し。
 

クロッシェ以外の作品ですが、以前に作ったニットの刺しゅうです。

デザインはオリジナルではないのですが、こうして刺しゅうすることで、既製品のカーディガンが自分だけのオリジナルニットになります。

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自分で刺したものには、やはり愛着がわきます。そして、これを刺していた時の自分の人生も一緒に覚えているものです。「いつもあの曲をかけながら、刺していたなぁ」とかそれぞれの方の思い出があるはずです。仕上がった時の、あの「出来た!」という気持ち。そういった色々な「きらきらした気持ち」を味わって頂けたら、と思います。

クロッシェのレッスンではシルクオーガンジーに刺してから、別の作品(バッグなど)にすることが多いですが、実は革などにも直接刺すことが出来ます。「刺しゅう」はとても多彩な表現ができます!

雪の銀座

日々の中で

雪の歌舞伎座

 

 

 

 

 

 

 

4月の杮落しに向けて、工事が進んでいる歌舞伎座です。

近頃は横の大きな出入り口が開いていて、中の様子がちらりと見えて、嬉しいです。

粋だなぁ、と思うのが、外観がほぼ、出来たころから正面に提灯が下げられていたことです。提灯なんて、完成間近にでも付けられるでしょうが、ずいぶん前から付けていました。彩りを添えています。

夜も工事作業をしているようですが、本日もこの雪の中、やはり作業していました。

ちょうどお昼前に通りがかったのですが、作業の方たちが一斉に出てきて、食べたいものを話しながら、雪の中上着を頭からかぶりながら走っていくのがとても勢いがあって、東京出身の方ばかりではないでしょうが、勝手に「江戸っ子」を感じてしまいました。

そのまま、銀座中央通に向かいます。

(用事が無ければ、出歩かないでおきたかったですが、一度出たからには雪が見たい!)

4丁目交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

本当なら歩行者天国なのですが、今日はさすがに「中止です。歩行者の方は気をつけてください」とアナウンスが流れていました。見てください!ただいまの気温、1度!

 

 

 

 

寒いけれど、普段は見られない景色。
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絵のような花

 

 

 

 

 

用事をすませて、家に戻って、また刺しゅう。4月の展覧会、次の講座のための新作作り、ワークショップ用の作品作り。やることはたくさん。