7月2012

花火

日々の中で

隅田川の花火大会です。

 

いつも友人が場所取りをしてくれるので、打ち上げ場所真横!!の好位置です。

が、川辺の桜も年々育って、だんだんフレーム(視界)が小さくなってきています。

そして、もうひとつの木も。スカイツリーです。

花火にくるたびに、スカイツリーが育っていくのを毎年見てきましたが、

今年はついにオープンしましたね。

駅の周辺が変わっていく様子も写真に収めておけばよかったなぁ、と今更思ってみました。

 

展示会について

刺しゅう

展示会の日程が決まりました。

今回の展示会は、皆さんの作品展。

参加してくださる方は、現在20名以上です。

 

来年4月1日から4月7日の一週間です。

場所は銀座1丁目の Salon de La 。

窓があり、場所も良いことから選びました。

奥野ビルという建物なのですが、他にも沢山ギャラリーが入っている古いビルです。

エレベーターも、ユニークですよ!

 

テーマは「襟元を飾る」。

スカーフ、ブローチ、コサージュ、付け襟などですが、

ピアスやネクタイを作りたい、と言う方もいらっしゃって、

本当にバラエティ豊かな作品展になりそうです。

私自身も蝶ネクタイなど、考えています。

 

そして、クロッシェ・ド・ルネヴィルを知っていただき、体験していただけるように、

メチエ(木枠)を置いてみようと思っています。

DMもデザインを始めています。

また、出来次第、お見せしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

アンティークのパイエット

刺しゅう

アンティークのビーズやリボンなどの素材を入れるものに相応しい気がして、

最近、アンティークの箱や引き出しを手元に置くようにしています。

こちらの重箱のような木の箱もそのひとつ。

 


ふたを開けてみると・・・・

 

今回のパリで買い求めてきた糸がぎっしり!

実はこの箱、マトリョーシカのようにいくつも重ねて収納が出来る7個組のセットなのです。糸を入れるのにちょうど良いサイズです。まだ7箱全てを糸で埋めていませんが

(埋めても、どんどん使ってしまうし・・・)私にとって、材料が入った木箱たちはまさに玉手箱のようなものです。

この糸はフィラゴンです。以前にもご紹介しましたが、普通のいわゆる刺しゅう糸と違い、蝋引きされているので糸先が割れないので、とても使いやすいです。

 

もうひとつ。

見ているだけで、「うふふ」になってしまうものです。

この箱の感じ!

中にはきらきらアンティークのパイエット。

同じ種類だけでなくいくつかのものが混じって入っているみたいです。

オートクチュールのドレスに使われた残り、という話でしたが、

いったいどんなドレスを飾ったのでしょうね?

アンティークのものはどうしても色落ちしやすく、水に弱いです。少々、薄汚れている感じなのですが、このまま使います。

 

パリ 滞在 6

刺しゅう

この前、ご紹介しましたpassageです。

この本屋さんは、ルサージュに通っていた頃、ほとんど毎日のように立ち寄りました。アートや、装丁のきれいな本が多く、読むというよりも、写真や絵を見ていました。

 

シェードの下りた花屋さんの店先です。

私のパリ留学当時、日本人のスタッフの方が働いていらっしゃいました。

今回は、中を除いて見ませんでした。

 

レンタサイクルです。

いつか、借りてパリを走りたいです。

でも、パリの道は結構でこぼこだったり、車が多かったり、となかなか、二の足踏んでいます。

 

さくらんぼで始まり、自転車で終わる、今回のパリ滞在期。

刺しゅうにほとんど関係ない話ばかりでしたね。

あしたからは、また日本での刺しゅう生活のことを書きます。

 

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