6月2012

踊る妖精

日々の中で

 

歌舞伎座の横の道です。

定式幕と、浮世絵(?)が工事中の壁に描かれています。

来年春の完成が楽しみですね。

 

ところで。
ホクシャの花をご存知でしょうか?

妖精が踊っているようで、とても可愛らしいお花です。

とってもかわいいので、顔を描いてみました。

 

歌舞伎座の面影

日々の中で

あら?もしかして。

 

何気なく通り過ぎた道ですが、いつもの目線より少し上を見ながら歩いていた日は、気づかなかった何かが目にとまるということがあります。

 

歌舞伎座の裏、というか横と言うべきでしょうか、

懐かしい面影を残す建物が見えました。

ビルはどんどん伸びていき、この近辺では一番高くなり、ずいぶん目立っています。この裏にある面影ある建物も以前よりも高くなりましたが、やはり四角いビルと違い「ああ、歌舞伎座なのねぇ」となんだかほっとするような気持ちになりました。

建替え前は黒い建物で、稽古場のタオル(マット?)やTシャツが歩道の手すりに干してあったり、道にも中継車が止まっていたりしました。活気がある表側とは違い、舞台袖のような雰囲気でした。それもまた味わいある感じでした。

メインの歌舞伎座の建物も徐々に出来ています。完成したら、また多くの人が訪れるのでしょうね。

 

 

フランスから帰国

刺しゅう

昨日、フランスより帰国しました。

秋の発表会や、次回のクラスのために、沢山、材料を仕入れてきました。

すっかり顔馴染みになったお店で、アンティークのサチネ(サテン)のビーズも!!

お店のマダムに「これで全部よ!」と言われました。

 

帰国して早々ですが、次のプランに向けて動き出しています。

きちんと決まり次第、ご報告させていただきたいと思います。

スパングル パイエット

刺しゅう

スパングル spangle
パイエット paillette
日本ではスパンコールと呼ばれています。

亀甲型のものはキュベット(洗面器の意味)と呼びます。

平たいものはパイエットと呼びます。

私は3mm、4mm、5mmのものを良く使います。

どうやって作っているのかしら?と、時々不思議に思います。
色を付けて、型で抜く・・・とは思うのですが、
抜いたのをばらばらにするのではなく、
糸が通してあるのです。

1フィルという1くくりに約1000枚が通してあります。
何百枚かシートを重ねて、型抜き&糸通し??

パイエット製作工場がもしパリ近くにあったら、一度見学に行きたいです。
日本の町工場的な感じかしら?
一般人はおそらく、入れてもらえないでしょうが、
興味深々です。

今週から、パリに行きます。
色々なお店を回って、材料を仕入れてきます。

アトリエでは、パイエット、ビーズ、ビジューなどの販売もしております。
アンティークのものも多いため、色やサイズに限りがあります。
来週帰国予定ですので、その後でしたら在庫がいつもより多いと思います。
色見本の販売もしていますので、ご興味ある方はご連絡ください。

« 古い記事