5月2012

お茶の時間

日々の中で

パリでエコール ルサージュ  l’école Lesage に通っていたころは帰りに、一緒に学ぶ方たちとカフェに寄るのが楽しかったです!もちろん課題の制作が忙しくて、毎日カフェ、とはいきませんが。

 

日本に帰ってきてからも、私は製作の間のお茶の時間を楽しみにしてます。製作中は根をつめてしまい、肩も目も、体も、固まってしまいます。おいしいコーヒーと甘いものでリフレッシュするのも大事です。

デメルDEMEL と言えば猫の舌が有名ですが、ケーキももちろんおいしいです。

明日からお天気が崩れるみたいですね。

製作に励みます。

 

 

りぼんのブローチ

刺しゅう

 

こちらはアトリエブルーのコース、 No.1の作品「黒と白のりぼん」の一部です。

ビジュー(宝石)やチューブ(竹ビーズ)、糸、パイエットなど様々な材料をオーガンに刺しています。基本的な技法を色々と取り入れています。

 

そして、こちらはリボンのブローチ(2つ重ねて付けています)です。

刺したものを切り取っているので、布が見えないようにスパングルやビジューをきっちりと埋めています。裏にもう一枚刺しゅうしたもの重ねて2重にしたり、立体的にしています。

基礎的な技法を学べば、こういったブローチなどへの応用作品も作れるようになり、どんどん楽しみが広がっていきますよ。

カメリアのブローチとカットワークの日傘

刺しゅう

先日ご紹介したカメリアのブローチの色違いです。

3mmのパイエットと極小ビーズを刺して、切り取って、貼り合わせて立体的にする、と手間がかかりますが、コロンとした姿が愛らしくて、なかなか好評です。

キットにして、販売もしています。

 

さて、

今日はいいお天気でしたね。

カットワーク刺しゅうの日傘を作りました。

カメリアのブローチ

刺しゅう

カメリアのブローチです。

極小ビーズを使って、立体的に仕上げています。

上から見たところです。

 

大きさは6cm。

スカーフを止めたり、シンプルなブラウスに付けてアクセントにしたり。色々、楽しめます。

立体的な感じが分かっていただけますでしょうか?

黒と白の縞々のカメリアを差し上げた方に

「ヘップバーンがMy fair ladyでかぶっていた帽子みたいですね!」と言われました。

確かに黒と白の縞々の大きいハットでしたが、どうかしら・・・。

でも、気に入っていただけたようで嬉しいです。

ヘップバーンと言えば、ジバンシーのドレスが本当に素敵ですよね。

 

 

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