4月2012

lady Dior

日々の中で

 

Christian DiorのLady Diorというバッグをテーマに様々なアーティストが表現しているエキシビション「LADY DIOR AS SEEN BY」です。

1階はアーティストの実物作品や写真が飾られています。樹脂、ロウ、電飾等、各アーティストの表現方法の多様さは本当に、面白いです。

地下には、自分でテキスタイルや色を選んでオリジナルのLady Diorを画像で作り、合成画像でまるで自分がそのバッグを持っているかのような写真を撮れたり、四方の壁に映像が流れていたり、過去に実際販売されていたバッグが展示されていたり、と様々な趣向が凝らされていました。見応えのあるエキシビションです。

刺しゅうをしている私にはやはり、ビジューやビーズを使ったバッグが興味深かったです。

5月20日までらしいです。

 

アンティークのビーズ2 パリより

刺しゅう

昨日に引き続き、パリで購入したアンティークビーズのご紹介です。

チューブと言われるこの形は、日本では竹ビーズと呼ばれています。

筒状になっています。

 

こちらは同じく金ですが、極小ビーズで中心に色が入っているため、

大分感じが違います。

 

 

 

アンティークのビーズ1 パリより

刺しゅう

 

私は作品に、フランス・パリのアンティークビーズを主に使います。

光の当たる角度によって、輝きを変えるとても美しいビーズ。
こちらは、サチネsatine、といわれる独特の光沢感を持ったビーズです。
ピンク系だけでもこれだけのカラーバリエーションがあります。

先日ご紹介した作品「チュールのハート」にも使用しています。

 

 

カメリアの花です。

 

もちろんsatine beadsのような光沢感はないですが、
ひとつの花になんと様々なピンクがあるのでしょうか。
やはり自然のものは美しいですね。

日々の中で

今日は一日、冷たい雨でした。

女性は色々なデザインのレインブーツを履くようになりましたが、最近は男の方が長靴を履いているのを数人見かけます。

長靴と言っても、いわゆる黒い長ぐつではないです。
アウトドアブランドや、洋服のブランドものをすっきりとした服に合わせて履いています。

今日の銀座では、彼女と色違い、おそろいの長靴を履いた方も見かけました。
雨の日のファッションを見るのを楽しむ一方で、桜の花が散ってしまうのが寂しいようです。

 

さて、写真は今週火曜日、天気の良い日に撮影したものです。

 

 

 

 

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