2月2012

作品・チュールのハート

刺しゅう

 

チュールとは、ドレスなどに使われることが多い、細かい網目になった布地です。

 

黒のチュールに、アンティークのビーズ、3mmのパイエット、パールを刺しました。

淡い色のビーズはグラデーションになっています。

 

刺すときは、裏側にビニルのシートを張ります。そして、仕上がってシートをはがし、

木枠からはずすと・・・・3cm程度縮むというのでしょうか、小さくなるのです。

刺すときには「空気に刺すように」と、パリのアトリエで活躍中のS君からアドバイスを頂きました。

通常使っているシルクオーガンジーとはまったく違います。

教室では、上級クラスの方の作品にチュールを取り入れるつもりです。

 

このハートの作品は、ピンクの布と合わせてトートバッグに仕上げる予定です。

 

服:刺しゅう

刺しゅう

前回の個人展示会で発表したものです。

 

 

 

服の襟の裏と、袖口に刺しゅうをして、仕立てました。

 

体験レッスンについて

刺しゅう教室について

クロッシェ・ド・ルネヴィル(オートクチュール刺繍)には、

クロッシェ(かぎ針)とメチエ(木枠)を用います。

クラスを受講される方にはご自分のお道具を用意していただきますが、

体験レッスンの方は、アトリエのものをお使いいただけます。

ご自分のアルファベットをデザインしたものを刺していただきます。

パイエットやビーズ、ビジュー(フランス語で宝石という意味)を色々使ったデザインを用意しています。

ご興味のある方は、contact からお問い合わせください。

写真は、Sのデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

蘭展

日々の中で

今年も世界らん展が東京ドームで始まりました。

私も以前、作品を出させて頂き、美術工芸部門で最優秀賞を頂いたことがあります。

金地の帯に、金と銀の糸を使い、蘭を刺繍しました。

クロッシェではなく、針で刺した作品です。

 

なかなか、足を運ぶ時間が無いけれど、珍しい品種の蘭を見に行きたいと思います。

世界らん展

www.jgpweb.com/top.php

 

« 古い記事