造花 アーテフィシャルフラワー 

シルクシフォンのお花のヘッドドレス

刺しゅう 日々の中で 造花 アーテフィシャルフラワー 

素敵な花嫁さんに、ウェディング・ヘッドドレスを作って、差し上げました。

シルクシフォンに刺繍をして、大きなお花に仕上げました。

大・中・小と三サイズ差し上げて、その内の大と中サイズの2個を着けてくれました。ボリュームたっぷりです。

(お顔が小さいので余計にそう見えるのでしょうね!)

浅草神社では、人力車で登場。
よく似合った白無垢姿に、観光客もカメラを向けます。

 

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ドイツフロリストに学ぶ ~ブーケ~

日々の中で 造花 アーテフィシャルフラワー 

ドイツ国家認定フロリストマイスターの橋口先生のフラワーアレンジメントレッスン2週目です。
課題は「ブーケ」

1回目のアレンジメントレッスンではすべてガーデンカフェ prunusさんの庭から集めましたが、
2回目のブーケではメインの花材は用意されており、その他のグリーンなどを庭から採集しました。

こちらメインの花材・・・素敵なバラや芍薬。どれをメインにしようか迷います。

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午前の座学では講義に加え、デモンストレーションしていただきました。

花材の処理の仕方等細かく見せて頂きました。

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机の上にずらりと並べ、いざ!左手に握りながらスパイラルに刺していきます。

そして、出来上がったのがこちらです。芍薬をメインにしました。

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普段、自分では使わないようなグリーンを選びました。

 

 

ドイツフロリストに学ぶ ~アレンジ~

日々の中で 造花 アーテフィシャルフラワー 

初めてドイツのフラワーアレンジメントレッスンを受けました。

2週にわたって、アレンジとブーケの基本を学びます。

いつも素敵な庭を楽しませてくれる、prunus というガーデン・カフェのお庭でのレッスンでした!
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橋口先生はドイツ国家認定フロリストマイスターだそうで、雑誌フローリストでもご活躍されています。

さて、そんなドイツのフラワーアレンジメントとは・・・?

 

まずは、座学で「植生」「植物造形理論 」等の講義。

(私の拙い説明ではきちんとお伝えできないので、ごめんなさい)

そして、実際ガーデンを歩いて庭に植えてある草花、木、そして自然に生えている植物を自分で選びます。

お水を吸わせている間に、お昼です!

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ランチの後はまた庭に出て、自分の集めた花でアレンジ。

今日の生徒さんは、15人くらい?

花材もまちまち。花器はバスケットと、平たいお皿。

「植生」に基づいたアレンジが課題です。

アレンジ経験者も全くの初心者も、自分なりのイメージでどんどんさしていきます。

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・・・そして先生の講評。もう、みんなドキドキです。

橋口先生は「良いとこ」を十分に言ってくださった後、「ここを直すともっと良くなる」を教えてくださります。

 

私の番です・・・。

お皿を選んだのは私一人でした。「色合いが良い」とお褒め頂きました。

私にしては珍しく紫の花を使いました。
いかがでしょうか?
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初☆出展!

造花 アーテフィシャルフラワー 

4月19日、初めてのマルシェ出展してきました。

私は、今回はコサージュを出しました。

 

お天気が心配でしたが、快晴ではないものの、まずまずのお天気です。

家に昔からある、古い小引き出しにお花をつめて、会場であるprunusさんに向かいます。

11時から14時までの開催です。

prunusさんにとっても初めてのマルシェだそうです。

どのくらいのお客さんが来るのか・・・。

 

11時を待たずに、続々と!

広い庭は食べ物スペースと、物販スペースに分かれています。

パン、野菜、お弁当、どれもこだわりの一品ばかりで、長蛇の列、とはこのことですね!

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こちらは物販スペース。

ネックレスなどのアクセサリー、陶器、お花、洋服、かご、などなど、かわいらしいものばかり。他の方達は出展をよくされているそうで、皆さん、さくさくとお客様に対応されています。

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一方、慣れない私達は、せっかくのお客様にも、もたもたと。

至らぬ対応で、お待たせしてしまったりと反省点も多かったです。

結婚式に出るお嬢さんやご自分にと、買っていただきました。

気に入って頂けたようで、本当に嬉しく思います!!

 

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お昼過ぎから雨が強くなったり、またやんだり、と生憎の天気となりましたが、

新緑の中、気持ちよかったです。

 

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